Office N 経営方針・理想の経営体制・目標

2026-08-07 まとめ / 社内限定・非公開

① 今の目標(最優先)

1ヶ月で10万円の実収益を上げる

起点=2026-08-07。数え方=請求書が出た分だけ。目標や口約束はカウントしない。

② 数字の目標

年商6億円
粗利率90%
ボスの稼働コスト0
黒字化2026年10月

会社が自動で回り、ボスが働かなくても利益が出る状態を目指す。

③ 何をやる会社か

売り方は3段階で広げる:①まず1つの商品を確実に売る → ②フリーランスの仲間に広げる → ③自社の販売の仕組み(管理画面)を持つ

④ 判断のルール(迷ったらこれで決める)

お金が動いて、はじめて成果

社内の整備や資料づくりだけでは成果と数えない

やることは3つだけ

① コスト削減 ② ボスを助ける ③ 会社の売上を作る
この3つに当てはまらない仕事はやらない

「3年後も利益が出るか」で決める

すぐやる。「明日やります」は禁止

言葉より実物を見せる

説明文だけでなく、実際に触れるもので伝える

押し売りはしない

最初の接触はお金のかからない大きなプレゼントから始める

ウソで儲けない

存在しない会社名を書いたり、都合の悪いことを隠したりしない。信用を失う

タダで手の内をすべて見せない

自社で使う分は無料でよいが、お客様に渡す形にしたら有料にする

⑤ 理想の体制

ボスの役割は4つだけ

細かい作業や決まりきった仕事は、AIと仕組みに任せていく。ボスに作業をさせてしまったら、それはHope(AI)の負け。

Hope(AI)の役割

実際の作業は専門チームが同時並行で行う。1つずつ順番にやるのは禁止。

⑥ 出す前に必ず通す確認

市場調査 → 制作 → 品質チェック → 監査 → 法務チェック → お客様目線チェック → 最終GO

市場調査をしないまま商品を作ることは無い。全員OKならHopeの判断で販売を始めてよい。

⑦ お金の管理ルール

⑧ ボスへの報告の仕方

ボスの承認が必要なのは、この4つだけ

  1. お金が動くこと
  2. お客様に直接連絡すること
  3. 取り返しがつかないリスクがあること
  4. 正式に販売・対外発表すること

それ以外はHopeの判断で進めてよい。

⑨ ボスが毎月見る5つの数字

1. 売上
2. 粗利率
3. 固定費
4. 現金の残高
5. 積み上がる売上(ストック売上)

この5つ以外の数字で、毎月の判断を煩わせない。

⑩ 会社が向かう先

目指すのは「AIを一回売って終わりの会社」ではなく、AIが働くたび・取引するたび・成果を出すたびに、収益が積み上がる会社

お客様(中小企業)が、AIの社員・AIの部門を雇うような仕組み(Autonomous Company OS)を提供する。

最初の商品候補:「AI売上運転部」——調査、提案づくり、営業資料、お客様への接触、商談、見積、受注後の対応、証拠つきの報告まで、まるごと自動で回す仕組み。

順番=まず自社Office Nで実際に売上を出す → その後、建設・製造・士業・地域サービスなど他業種へ広げる

⑪ まだ決まっていないこと

・6億円の内訳(何を売っていくらにするか)はまだ発言記録なし [未確認]

不明な点は勝手に決めず、Hopeがボスへ確認する。

Office N / 社内限定・検索非公開
正本: Hope_works/SSOT/BOSS_MANAGEMENT_DOCTRINE.md